生活習慣病を予防!アルコール


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アルコール類は、適度の量なら健康にも良いと言われています。
飲みすぎや良くない飲み方を続けると身体への影響も出てきますので
注意しましょう。

お酒と食事
お酒を飲みながら食事をする場合は、お酒・食事の量も増えやすいので
肥満・糖尿病・高脂血症などになりやすい。

身体への影響(多量な飲酒を続けると)
・糖尿病や肝硬変
・血圧が高くなり脳卒中を起こしやすい(高血圧をひき起こす)
・心臓の筋肉に障害・心筋症になる場合もある
・胃炎、胃潰瘍、食道がんなどになる危険が高い
・骨粗しょう症

よくない飲み方
・大量のお酒をイッキ飲み(急性アルコール中毒をおこし死亡の原因にも)
・飲酒の量が多く、長期間飲み続ける(アルコール依存症になることもあ)
・妊娠している場合(胎児性アルコール症候群などをひき起こす原因)

1日の飲酒量(健康な男性の目安)
種類・アルコール度数  アルコール量
 ビール    (5%)  中瓶1本(500ml)
 清酒     (15%)  1合 (180ml) 
 ウイスキー (43%)  ダブル (60ml)
 焼酎    (35度)  1/2合 (180ml)
 ワイン   (12%)  2杯 (240ml)

*女性・少量でも顔が赤くなる・高齢者の方は、上記よりも少ない量が
適量です。

くれぐれも、飲みすぎには注意しましょう!


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